セロイド リポフスチン症(CL)てなに? これは遺伝性の病気です。伝染性ではないが、致命的で治療することができません。 オーストラリアで1980年に最初のボーダーコリーのセロイド リポフスチン症のケースは初めて認められました。 CL病の症状とは "セロイド リポフチン"を蓄積させる新陳代謝の欠陥が現れ下記の様な兆候が少しづつ現れてきます。
(ゴエモンは全然狂暴にはならなかったです。偉かったヨ!) この病気は、一旦初期の兆候が現れると、大抵の場合急速に進行します。 そして苦痛に苦しむ犬は、 3歳半を過ぎて飼うことはできません。 (ゴエモンはほとんど苦しまなかったと思います。ただごはんを上手に口まで 運べなくてママがスプーンで少しずつ入れてあげたり、 最期はスポイトで口に入れてもらっていたよネ。でも最期まで外で散歩をしたよ。チョットづつだけどネ。) この病気は残念ながら発症した犬の治療法はないし、治すこともできないのです。 わたし達はどうすればいいの
たとえば、 判明しているキャリア犬から最新のキャリアまでに5世代おいてかもしれません。 それは保因遺伝子 がその間の犬では表面化しないかもしれないからです。 |